総取扱点数 165 件 (最終更新日 2018/16/11 現在)

 

よくある質問

Q1厚生労働省で認可されていない医薬品を取り扱うことは違法ではないのでしょうか?

違法ではございません。
患者様自身での個人使用範囲内を目的とする輸入、並びにお医者様が患者様の治療を目的とした場合の輸入の場合は、法律上認められています。

しかし、その個人で輸入した医薬品を他人へ販売並びに譲渡することは法律で禁止されております。

Q2個人で医薬品を輸入する際の手続きは、難しくて面倒なのではないでしょうか?

弊社は、すべてのお手続きを代行させて頂いておりますので、お客様の方で複雑なお手続きは一切必要ございません。
(海外から医薬品を個人輸入する場合には、海外への発注、お支払い、輸入申請、通関等のお手続きをすべて行う必要がございます。)

Q3どれぐらいの量を一度に輸入することが可能でしょうか?

医薬品の種類や機器により、以下の通り上限数が定められています。
上限数以上の輸入、医師が患者への治療目的で処方する薬の輸入については、薬監証明書類一式の提出が必要になります。

<医師による患者の治療を目的とした輸入の場合>

  • 処方せん薬の場合

    ・用法容量からみて1ヶ月分

        
  • 処方せんが不要な医薬品の場合

    ・医薬品および医薬部外品:用法用量からみて2ヶ月分

    ・ビタミン剤:2ヶ月分

    ・外用剤(点眼液、塗り薬等):1品目24個(毒薬・劇薬及び要指示薬は除く)

    ・各医療機器3セット以内(ペースメーカーなどの内臓機能代用器に該当するもの以外)


<個人使用を目的とした輸入の場合>

  • 他医療機器など

    ・家庭用医療機器(電気マッサージ器等):1セット

    ・コンタクトレンズ:2ペア

    ・使い捨てコンタクトレンズ(カラーコンタクトレンズ含む):2カ月分以内

        
    • 注射剤     

      ・医薬品(インシュリン等の自己注射が認められているもの)、当該医薬品の為に用いる注射器:用法、用量からみて1カ月分以内

      ※個人使用目的のお客様が処方せん不要の医薬品の輸入を行う際は、上限数以下の輸入であれば薬監証明発行の届け出は必要ございません。

 

Q4医薬品の使用方法&投与量等について教えて頂けますか?

輸入する医薬品の製造元が発行している医薬品の添付文書等の資料をお渡しして、医薬品の使用方法&投与量について、輸入者様ご自身でご確認して頂く形となりますこと、ご了承ください。
理由は、厚生労働省に認可されていない医薬品の効能や使用方法に関する助言を行うことは、法律上禁止されているからです。

もしお客様が専門知識をお持ちではない場合で個人輸入を行いたい場合は、必ず医薬品に関して十分な知識を持っている医師などによる専門家による指導の元、医薬品の服用や処方を行ってください。

 

Q5輸入した医薬品を使用したいのですが、お勧めのお医者さんをご紹介して頂けないでしょうか?

弊社では、医療機関並びに医師の紹介等は一切行っておりません。
お客様が輸入をされる際には、事前に処方を行う医師(主治医等)とご相談の上、弊社へ輸入代行をご依頼くださいませ。

Q6代金の支払いの後から商品が届くまでどれぐらいかかりますか?

通常、おおよそ2週間程かかります。(輸入申請や通関などの手続き等含む)
ただし、医薬品の在庫状況や、日本並びに各国の祝日等による出荷状況、薬事申請などの不備で諸手続きの再審査が発生しますと、お客様のお手元へ届くまでに通常より時間がかかる場合もございます。
予めご了承くださると共に、お時間に余裕を持ってご依頼頂けますと幸いです。

Q7輸入する医薬品の届け先はどこにすればいいでしょうか?

基本的には輸入者ご本人様宛で問題ございません。
ただし、お客様の諸事情によりご本人様のお受け取りができない場合や、ご本人様以外の場所への配送をご希望の場合には、配送先を変更することは可能です。
事前にご依頼の際にお申し付けくださいませ。

Q8薬監証明は、個人でも取得は可能なのでしょうか?

薬監証明の取得は、厚生局まで必要書類を一式提出する事で、どなたでも発行が可能です。
弊社では、取得の際に必要な書類をお客様の代わりに用意するサービスを提供いたしております。
ただし一部書類はお客様ご自身でご用意していただく必要がございます。

詳しくは、「医薬品の個人輸入に関して」をご参照ください。

Q9商品の発送について教えて頂けますか?

基本のルートとしては、海外の出荷元から日本の保税地域(倉庫)に配送、税関(外郵出張所)にて輸入品や手続きに問題がなければお客様の元へ配送されます。
税関のチェックの段階にて、輸入品の手続き内容に相違があった際は、税関よりお客様宛に「外国から到着した郵便物の税関手続きのお知らせ」というハガキが送付されます。
その際場合によっては、厚生局へ薬監証明の提出が改めて必要になる事もございます。
配送は国際郵便などを使用した方法となっており、事前に配送日&時間帯指定などは承っておりませんので、ご了承くださいませ。
もしお客様がご不在の場合は、配送業者から不在票が入ります。
配達業者様の指示に従い、再配達の手続きを行ってください。

Q10Google Chromeをブラウザとして使用しています。申請書類が開けないのですかどうすればいいでしょうか?

一度、Chrome PDF Viewerを無効にして、その後Adobe Readerを有効にすると解決します。 具体的な方法については、下記のステップをご参照ください。

  1. Google Chromeのアドレスバー横にある工具のマークをクリックしてオプションを開く
  2. こちらの順番でプラグインを無効化します。高度な設定>コンテンツの設定>プラグイン>プラグインを 個別に無効にする
  3. Adobe Readerを有効にし、Chrome PDF Viewerを無効にする
  4. Google Chromeを一度閉じる
  5. Google Chromeを再度開く
Q11ライフ堂に医薬品の輸入代行を依頼するには、どういった手順を踏めばいいでしょうか?

弊社では下記4種類のご依頼方法を設けています。(※窓口での受付や販売は行っておりません)

お客様からのご注文を確認後、弊社より、ご請求金額並びにお支払い方法をご連絡させて頂きます(輸入申請が必要な場合には必要書類もお送りいたします)。
その後、お客様からのご入金を確認後、医薬品購入のお手続きを進めさせて頂きます。
輸入申請書類は、お客様ご自身によるご捺印が必要なものもございますので、弊社で全てご用意はできません。お手数ですが、捺印後に弊社までご郵送をお願いします。
厚生労働省による輸入申請、並びに通関許可が下り次第、お客様のお手元へ届きます。

Q12商品を購入する際にかかる税金について教えて頂けないでしょうか?

通常、1万円を超える輸入品にはそれぞれ商品の種別で異なる関税がかかりますが、医薬品を輸入する際にはその関税はかかりません。(一部医薬品については関税がかかる場合がございます)
輸入品の購入の時点で、日本の消費税が加算された分の税金が以下の計算方法にてかかります。

(輸入物代金+送料)×消費税8%


詳細は東京税関のホームページをご覧ください。

 

Q13商品受け取り後、配送業者から別途請求がきたのですが、これはどういう意味なのでしょうか?

輸入通関時に消費税が発生した場合、お客様へ商品が届いた後に、通関時の消費税として請求がくることがあります。(医薬品以外でも同様のケースが起こりうる場合がございます)
発生する場合は、金額により事前もしくは受け取り後に、配送業者よりお客様へ直接ご請求がくることになります。
金額は医薬品代金の8%前後とお考えください。 万が一、これ以上のご請求やご不明な点があった場合には、お調べいたしますので、弊社へお問い合わせくださいませ。

Q14キャンセル・返品・交換は可能でしょうか?

<不可能な場合>

一度、個人輸入された医薬品の返品や交換は一切出来かねます。

<可能な場合>

ご入金前であれば、ご注文をキャンセルすることは可能です。

※万が一、海外の出荷元もしくは弊社の手違いにより、ご注文のお品物と異なる商品が届いた場合や、不良品・欠損品が判明した場合には無償でご交換対応を承っておりますので、弊社へお問い合わせくださいませ。

Q15領収書の発行は可能でしょうか?

ライフ堂は個人輸入代行のサービスの提供を行っております。
輸入医薬品は海外からお客様の元へ直送する関係上、お荷物に同封されている仕入れ書(Commercial Invoice)が正式な領収書となります。
日本円でのお支払い金額による「明細書」をご希望のお客様には、無料で発行させていただいておりますので、医療費控除の申請などにはこちらをご利用ください。

Q16日本国内に在庫はありますか?

お客様の個人輸入という形で、お求めになる医薬品はすべて海外から直送することになっています。
また、弊社サービスは個人輸入の代行のみを行っており、販売は行っていないため、日本国内に在庫は一切ございませんことご理解くださいませ。

注文の流れ

注文の流れ

 

簡単で安心な輸入を サポート致します。

詳細はこちら!

薬監証明について 

薬監証明について

 

日本で医薬品を輸入する際に必要な薬監証明について解説します。

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情報

  • 日本厚生労働省

    「厚生労働省」
    医薬品医療機器等法に基づき、製造から販売、市販後の安全対策まで一貫した規制を行う

  • アメリカ食品医薬品局

    「アメリカ食品医薬品局」
    政府機関で医療品規制や食の安全を責務とする

  • アメリカ最大の医療情報サイト (パブメド)

    「PubMed」
    米国立生物工学情報センターが運営する医学分野で世界最大の学術論文データベース

  • アメリカ国立がん研究所

    「アメリカ国立がん研究所」
    連邦政府の癌研究および養成の主要機関

  • CADTH カナダ最大の医薬製品の検索サイト

    「CADTH」
    医療意思決定者を提供するための責任を負う独立したカナダの非営利組織

  • スイス癌研究所(ISREC)

    「ISREC」
    スイスの実験的癌研究機関