総取扱点数 132 件 (最終更新日 2017/28/05 現在)

よくある質問

Q1厚生労働省で認可されていない医薬品を取り扱うことは非法ではないのでしょうか?

違法ではありません。患者様自身での個人使用範囲内を目的とする輸入、並びにお医者様が患者様の治療を目的とした場合の輸入の場合は、法律上認められています。

しかし、その個人で輸入した医薬品を他人へ販売並びに譲渡することは法律で禁止されております。

Q2個人で医薬品を輸入する際の手続きは、難しくて面倒なのではないでしょうか?

弊社は、すべてのお手続きを代行させて頂いておりますので、お客様の方で煩雑なお手続きは一切必要ございません。(海外から医薬品を個人輸入する場合には、海外への発注、お支払い、輸入申請、通関等のお手続きをすべて行う必要がございます。)

Q3どれぐらいの量を一度に輸入することが可能でしょうか?

患者様であるお客様とお医者様とで上限が変わりますので、以下の当てはまるケースをご参照ください。

<個人使用を目的とした輸入>

  • 医師による処方が必要ない場合:

    経口剤等、1ヶ月分の処方以内。(薬監証明取得の必要はありません)

  • 医師による処方が必要の場合:

    注射剤等、3ヶ月分の処方以内。但し、お医者様の処方が必要となる医薬品となる為、輸入時に薬監証明 が必要です。

<医師による患者の治療を目的とした輸入の場合>

この場合は、特に上限はございません。但し、大量に輸入する場合には、厚生労働省から輸入する数量に 妥当性があることを示した資料(※1)の提示を求められる場合がございますことご了承ください。 (※1: 処方する患者様のお名前・人数・処方量等を示した資料)

Q4医薬品の使用方法&投与量等について教えて頂けますか?

輸入する医薬品の製造元が発行している医薬品の添付文書等の資料をお渡しして、医薬品の使用方法&投与量について、輸入者様ご自身でご確認して頂く形となりますこと、ご了承ください。理由は、厚生労働省に認可されていない医薬品の効能や使用方法に関する助言を行うことは、法律上禁止されているからです。

もしお客様が専門知識をお持ちではない場合で個人輸入を行いたい場合は、必ず医薬品に関して十分な知識を持っている医師などによる専門家による指導の元、医薬品の服用や処方を行ってください。

Q5輸入した医薬品を使用したいのですが、お勧めのお医者さんをご紹介して頂けないでしょうか?

弊社では、医療機関並びに医師の紹介等は一切行っておりません。お客様が輸入をされる際には、事前に処方を行う医師(主治医等)とご相談の上、弊社へ輸入代行をご依頼くださいませ。

Q6代金の支払いの後から商品が届くまでどれぐらいかかりますか?

通常、おおよそ2週間程かかります。(輸入申請や通関などの手続き等含む) 但し、医薬品の在庫状況や、日本並びに各国の祝日等による出荷や薬事申請などの諸手続きの窓口の休業等により、お客様のお手元へ届くまでに通常より時間がかかる場合もございますこと、予めご了承くださいませ。そのため、お時間に余裕を持ってご依頼頂けますと幸いです。

Q7輸入する医薬品の届け先はどこにすればいいでしょうか?

基本的には輸入者ご本人様宛で問題ございません。但し、お客様の諸事情によりご本人様のお受け取りができない場合や、ご本人様以外の場所への配送をご希望の場合には、配送先を変更することは可能です。事前にご依頼の際にお申し付けくださいませ。

Q8薬監証明は、個人でも取得は可能なのでしょうか?

薬監証明を取得する場合、どなたでも行うことが可能なものです。弊社では、取得の為に必要な書類を全てご用意するサービスをご提供させて頂いております。 但し、一部の注文者にご用意して頂く書類をお送りいただけない場合には、申請ができない場合がございます。

詳しくは、「医薬品の個人輸入に関して」をご参照ください。

Q9商品の発送について教えて頂けますか?

海外の出荷元から、お客様のご自宅(出荷先)へ直送となります。国際郵便などを使用した発送方法となっており、事前に配送日&時間帯指定などは承っておりませんので、ご了承くださいませ。若しお客様がご留守場合になりましたら、配送業者から不在票が入ります。その指示に従って、お客様の都合の良い日時をご指定の上合わせて、再配達の手続きを行ってください。

Q10Google Chromeをブラウザとして使用しています。申請書類が開けないのですかどう すればいいでしょうか?

一度、Chrome PDF Viewerを無効にして、その後Adobe Readerを有効にすると解決します。 具体的な方法については、下記のステップをご参照ください。

  1. Google Chromeのアドレスバー横にある工具のマークをクリックしてオプションを開く
  2. こちらの順番でプラグインを無効化します。高度な設定>コンテンツの設定>プラグイン>プラグインを 個別に無効にする
  3. Adobe Readerを有効にし、Chrome PDF Viewerを無効にする
  4. Google Chromeを一度閉じる
  5. Google Chromeを再度開く
Q11御社に医薬品の輸入代行を依頼するには、どういった手順を踏めばいいでしょうか?

弊社では下記4種類のご依頼方法を設けています。(※窓口での受付や販売は行っておりません)

お客様からのご注文を確認後、弊社より、ご請求金額並びにお支払い方法をご連絡させて頂きます(輸入申請が必要な場合には必要書類もお贈りいたします)。

その後、お客様からのご入金を確認後、医薬品購入のお手続きを進めさせて頂きます。輸入申請書類は、お客様ご自身によるご捺印後、弊社までご郵送くださいませ。

厚生労働省による輸入申請並びに通関許可が下り次第、お客様のお手元へ届きます。

Q12商品を購入する際にかかる税金について教えて頂けないでしょうか?

通常、1万円を超える輸入品にはそれぞれ商品の種別で異なる関税がかかりますが、医薬品を輸入する際にはその関税はかかりません。その為、かかる税金については、医薬品代金+送料の8%程度とお考えくださいませ。

詳しくは東京税関のホームページをご覧ください。

Q13商品受け取り後、配送業者から別途請求がきたのですが、これはどういう意味なのでしょうか?

輸入通関時に消費税が発生した場合、お客様へ商品が届いた後に、通関時の消費税として請求がくることがあります。(医薬品以外でも同様のケースが起こりうる場合がございます) 発生する場合は、金額により事前もしくは受け取り後に、配送業者よりお客様へ直接ご請求がくることになります。金額は医薬品代金の8%前後とお考えください。 万が一、これ以上のご請求やご不明な点があった場合には、お調べいたしますので、弊社へお問い合わせくださいませ。

Q14キャンセル・返品・交換は可能でしょうか?

<不可能な場合>

一度、個人輸入された医薬品の返品や交換は一切出来かねます。

<可能な場合>

ご入金前であれば、ご注文をキャンセルすることは可能です。

※万が一、海外の出荷元もしくは弊社の手違いにより、ご注文のお品物と異なる商品が届いた場合や、不良品・欠損品が判明した場合には無償でご交換対応を承っておりますので、弊社へお問い合わせくださいませ。

Q15領収書の発行は可能でしょうか?

ライブ堂の業務は代行サービスを行われます。  全て海外からの医薬品は注文者まで直送する関係上、正式な領収証はお荷物に同封されている、現地のインボイスのみとさせて頂いております。

注文者が日本円でお支払い頂いた金額による「ご明細書」をご希望のお客様には、明細書を発行させて頂いておりますので、医療費控除の申請等には、こちらをご利用くださいませ。

Q16日本国内に在庫はありますか?

お客様の個人輸入という形で、お求めになる医薬品はすべて海外から直送することになっています。 また、弊社サービスは個人輸入の代行のみを行っており、販売は行っていないため、日本国内に在庫は一切ございませんことご理解くださいませ。

薬監証明について

日本迄合法的に輸入について、是非読んで下さい。

詳細和はこちら!

情報

  • CADTH カナダ最大の医薬製品の検索サイト

    CADTH はカナダで最大の医薬製品検索サイト

  • 日本厚生労働省

    厚生労働省

  • アメリカで最大の医療情報サイト (パッブメッド)

    パッブメッドはアメリカ最大の医療情報サイト

  • アメリカ食品医薬品局

    アメリカ食品医薬品局

  • アメリカ国立がん研究所

    アメリカ国立がん研究所

  • スイス癌研究所(ISREC)

    スイス癌研究所(ISREC)